長野県にある武重本家酒造株式会社の「十二六 甘酸泡楽」を紹介します。
どぶろくは、米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こさないそのままのお酒のことを言う。
なので、「濁酒」と呼ばれるみたいですね。

何種類かどぶろくを飲んだ中でも抜群に美味しかったどぶろく「十二六 甘酸泡楽」は近所の酒屋さんでいつも購入させてもらってます。

この「十二六 甘酸泡楽」は造り方が特別。麹が発酵中のものをそのまま、持ってくるので全て予約制なんですよね。

取り扱いも厳重で、瓶に詰めた後も発酵しているので瓶の蓋も炭酸が抜ける蓋を使用し、運送も静かに運ぶように指示されているぐらいにデリケートなものです。
静かに蓋を開け、早速飲んでみた。
甘い飲むヨーグルトみたいな感じ。しかし、味はヨーグルトっぽさはあるが、食感が違う。ピチピチとした酸味としゅわしゅわした微炭酸が最高。くちに残るお米に旨味と甘みがある。
そして、余韻が短くキリッとした後味で締めてくる。

アルコールも5度と低いので、飲みすぎて御免!!

本当に美味しいので、本当に味わってもらいたいどぶろくです。

なんか、来月あたりに、ぶどう風味と緑茶風味が出るらしいので予約して飲んでみます。

原材料:米(国産)・米こうじ(国産米)
アルコール度:5度


今日、日本酒のむ?